会話は、会社で最大の
未活用資産です。

商談も、応対記録も、練習も、全て活用。
眠っている会話を、組織の力(=ナレッジ)に変える。

対話システムiRolePlayは、
大手製薬企業・金融機関など大企業での導入実績が多数。

セキュリティ審査と用語精度の要求が最も厳しい業界で、
選ばれ続けています。

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その会話、
消えていませんか

営業担当者が今日話した商談。
コールセンターが受けた数百件の応対。
研修で行ったロールプレイ。
どれも、会社が毎日生み出している「会話」です。

そのほとんどが、記録されないまま消えるか、記録されても読まれないまま眠っています。
文書やデータベースは資産として管理されるのに、会話だけが、資産として扱われてきませんでした。理由は単純です。人の目で読める量ではないからです。

人手不足で、教える人の時間が足りない。ベテランの知恵が、退職とともに消えていく。
——いま多くの職場で起きているこの問題の答えも、実はこの「眠っている会話」の中にあります。
私たちは、会話を組織の力に変えることを仕事にしてきました。

眠っている会話を、
資産に変える

会社の中には、すでに膨大な
「会話」と「文書」が眠っています

商談での会話、コールセンターの応対記録、提案資料、セミナー動画、論文、社内マニュアル。
これらはこれまで「記録」として保管されるだけで、組織の知恵にはなっていませんでした。数人分であれば、人が読んで気づきを得ることもできます。しかし数百人・数万件となると、人の目では到底追いきれません。
当社は、この会社の資産そのものを分析対象とし、生成AIによる大規模分析で、組織として使えるナレッジに変えています。

会社に眠る資産

  • 商談・面談の会話
  • コールセンターの応対記録
  • 提案資料・営業資料
  • セミナー・勉強会の動画
  • 論文・技術文書
  • 社内マニュアル・FAQ

生成AIで大規模分析

数百人・数万件を
横断して解析
論点解析 誤変換補正
専門用語対応

組織のナレッジへ

  • 頻出する論点と質問がわかる
  • つまずきが集中する場面がわかる
  • 優れた説明の共通点がわかる

個人の評価から、組織の底上げへ

たとえばコールセンターでは、数百人分の応対記録を分析し、よく聞かれる質問、対応が分かれる場面、優れた応対に共通する言い回しを抽出します。
iRolePlayでも同じことが起きています。数百人の受講者の対話データを分析することで、どの論点でつまずく人が多いのか、誰の説明が優れているのかを、組織単位で把握できます。個人のスキル評価に留めず、トップパフォーマーの知見を全体へ広げるために使えるようになります。

※ この分析は、個人を監視するためのものではありません。AIが行うのは一次評価と傾向の把握までで、人事評価を代替するものではありません。つまずきを責めるためではなく、組織が「教え方」を変えるためのデータです。

この大規模分析には、
2つの技術が欠かせません

  1. 論点解析

    会話は話し言葉です。言い淀み、語順の乱れ、指示語や省略が当たり前に混ざります。録音を文字にしただけのデータは、そのままでは集計できません。
    「何が論点だったのか」を機械が判定できて初めて、数百人分を横並びで比較し、傾向として読み取れるようになります。

  2. 誤変換補正・専門用語対応

    汎用的な音声認識では、金融の商品名、薬剤の一般名、社内だけの略語が必ず崩れます。1件だけなら人が読み替えられますが、数百人分を集計する場面では、誤変換は「存在しない論点」として数字に化けます
    専門用語が正しく取れて初めて、分析結果を意思決定に使えます。当社が業界特化の辞書と補正の層を自社で持っているのは、このためです。

この2つがそろって、はじめて生成AIによる大規模分析が成立します。多くの製品が「まず生成AIを載せる」ところから始まったのに対し、当社が会話解析の土台を先に築いてきた理由が、ここにあります。

資産は、使うほど増える

分析して終わり、ではありません。
抽出したナレッジはiRolePlayの練習コースになり、練習すれば新しい対話データが生まれます。Interactive-Proを使えば、実際の商談の会話がそのままデータになります。
つまりこの仕組みは、使うほど会社の会話資産が増えていきます。昨日入社した新人の練習も、トップセールスの商談も、等しく組織の資産になる。それが、私たちの言う「対話の革新」です。

眠っている会話資産 ── 商談・応対記録・提案資料・セミナー動画

会話解析・論点抽出・専門用語対応で、組織のナレッジへ

iRolePlayで練習するナレッジが練習コースになり、練習が新しい対話データを生む
Interactive-Proで商談する実際の商談の会話が、そのままデータになる

会話資産に還流 ── 資産は、使うほど増える

私たちは、AIに人の仕事を奪わせるために、これを作ったのではありません。
記録や集計といった、人でなくてもできる仕事はAIに任せる。
人は、より創造的で、心を通わせる対話に集中する。 AIを最高の相棒にした働き方を、社会に広げる。
それが、私たちの仕事です。

この循環を支える、
4つの軸

2013年から積み重ねてきた会話研究と、
国内外160件の特許。
会話を資産に変えるために磨いてきた技術です。

会話解析

特許取得

会話解析

会話を「読める資産」に変換する土台の技術です。言い淀みや語順の乱れといった話し言葉特有のゆらぎを含む会話を、センテンス単位で判定します。2013年から積み重ねてきた独自の自然言語処理です。
この会話解析の土台の上に生成AIを載せているため、ビジネスの現場で求められる精度とコンプライアンス遵守を両立できます。

論点抽出

特許取得

論点抽出

資産から論点と質疑応答を取り出す技術です。長時間のセミナー動画や論文からでも、AIが論点を解析し、専門用語を含んだ高密度要約文を作成します。高密度要約文は、生成AIに学ばせるために最も適したデータです。
質疑応答も同時に自動生成できるため、既存の資産をそのままトレーニング教材へ変換できます。

iRolePlay

特許取得

iRolePlay

資産で練習し、新しい資産を生む場所です。生成AIが学習データに基づき、シナリオフリーで返答します。感情のこもった返答がAIとの対話と思えない臨場感を生み出します。
原稿数ページ分程度のデータ投入から利用可能です。スキマ時間での繰り返し練習で、短期間で説明力・質問力を大幅に強化できます。

詳しく見る

専門用語対応

誤変換補正の特許

専門用語対応

御社の言葉が通じなければ、資産は数字に化けません。業界特化の専門用語辞書と、誤変換を補正する技術を自社で保有しています。汎用的なAIに音声を渡すだけの構成では、金融の商品名、薬剤の一般名、社内だけの略語で必ずつまずきます。
言葉が通じなければ、そもそも練習になりません。お使いいただくほど、御社の言葉が通じる相棒に育っていきます。

関連ニュース

導入企業様の声

製薬会社のユーザー様より

高密度要約自動生成について
  • 国内外文献を問わず (多言語対応)、専門的な要約が生成され、効率的にほしい情報が得られ、情報量が増える
  • 要約で全体像を把握でき、的外れな学習が避けられる
  • トピックが項目毎に整理されていて必要な情報を見つけやすい
  • インタビューの会話形式でも論点を抽出してくれることに驚いた
  • 将棋の世界同様、AIを使いこなせなければ強くなれないことを実感
質疑応答自動生成について
  • 難易度別の質疑応答の生成で、教材作成の工数軽減と効果的なトレーニングが実現できる
  • 質問と回答が 1セットで情報整理され、FAQ形式で学習できる
  • 質問や疑問があった場合に、当該文献が活用できるかが分かる
  • 質疑応答の下書きがあれば、手直しも少なく業務改善が進む
  • 難易度設定されているので、トレーニングコースの組立てに役立つ

未来をリードする革新的な営業支援ツールInteractive-Pro

ビジネスを進化させ、
対話スキル向上とデータ解析を革新します

練習の会話だけでなく、実際の商談の会話そのものを資産にするのがInteractive-Proです。入力されたデータではなく話された言葉を起点にするため、漏れも誤りも原理的に生じません。
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会社概要

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営業活動を根本から変える

営業担当者を取り巻く環境を改善し、営業活動そのものを根底から変えていく