会話は、会社で最大の未活用資産です。

商談も、練習も、会話データを組織の力(ナレッジ)に。

対話システムiRolePlayは製薬企業・金融機関など用語精度の要求が厳しい業界で選ばれています。

デモのご相談

商談も顧客対応も、
記録を組織の力に。

営業担当者が今日話した商談。
コールセンターが受けた数百件の応対。
研修で行ったロールプレイ。これらの会話を組織の力に。

人手不足で、教える人の時間が足りない。ベテランの知恵が、退職とともに消えていく。
——いま多くの職場で起きているこの問題の答えも、実はこの「眠っている会話」の中にあります
私たちは、会話を組織の力に変えること長年取り組んできました

眠っている会話を、
組織のナレッジに

会社に眠る資産

  • 商談・面談の会話
  • コールセンターの応対記録
  • 提案資料・営業資料
  • セミナー・勉強会の動画
  • 論文・技術文書
  • 社内マニュアル・FAQ

生成AIで大規模分析

数百人・数万件を
横断して解析
論点抽出 誤変換補正
専門用語対応

組織のナレッジへ

  • 頻出する論点と質問がわかる
  • つまずきが集中する場面がわかる
  • 優れた説明の共通点がわかる

個人の評価から、組織の底上げへ

話し言葉には、言い淀みも相槌も混ざります。まず会話を正しく聞き取り、話のトピックに合わせて音声認識の誤りを直します。この誤変換を補正する処理と共に会話を正しく把握する技術の研究を2013年から積み重ね、生成AIをその上に載せています。正しく聞き取れて、はじめて話の要点を正しく切り出せるからです。この土台の技術もあわせてご覧いただけます。

会話からナレッジとして落とす単位が「論点」——何について話すか(トピック)のなかで、判断や説明が必要になる問いです。例えば「新しい製品のご提案」がトピックなら、「いまお使いのものと何が違うのか」「切り替えるときに何へ気をつければよいのか」が論点です。iRolePlayでは更にどの論点でつまずく方が多いのかを組織単位で把握でき、個人の評価に留めず、優れた方の知見を全体へ広げるために使われています。

会話で問われるのは、
“中身”です。

会話では難しいことを、ていねいにわかりやすく伝えることが必要です。その中身を、トピックのなかで判断や説明が必要になる問い=「論点」の単位で切り出します。取り上げる論点と取り上げない論点は、ねらいに応じて選べます。問いごとに納得を重ねることが、会話での理解の積み重ねになります。
私たちが会話研究を続けてきたのは、この単位で中身を測り、育てるためです。その積み重ねが、国内外での特許取得に結びついています。

資料から自動で

① 論点を切り出し、その回に扱う範囲を決める

社内にある資料・動画・論文から、論点と質疑応答をAIが切り出します。その回にどこまで話すかという範囲まで含めて保ち、この同じ論点を、相手役にも評価にも渡します。

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声に出して

② 論点ごとに、声に出して練習する

覚える・話す・振り返るを、すべて同じ論点の単位で行います。読んで分かった状態と、口から出る状態は別物です。だから答えを見せる前に、まず声に出して説明していただきます。

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発言ごとに

③ 論点ごとに、何をどう話せたかを測る

会話がどの論点を話し、どの論点が抜けたか、どう話したかまでを、相手役と評価役に役割の異なるAIを使い分けて、正確に測ります。根拠は発話の引用で示し、次に練習する論点がその場で決まります。

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組織の打ち手へ

④ 論点ごとの結果を、組織の力に変える

論点ごとに「話せた方の割合」を集計し、共通の課題と個別の課題に分けます。全員が必ずお伝えすべき論点で割合が低ければ組織の施策へ、会話の流れ次第で出てくる論点であれば上長の指導へ。

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①で切り出した論点、②で相手役に渡す論点、③で集計する論点、④で共通と個別に分ける論点は、すべて同じ単位です。だから、覚えたこと・話せたこと・抜けたことが同じものさしで並び、④で見えた課題が①のコースへ戻ります。

会話を支える、4つの柱

会話を正しく聞き取り、論点を切り出し、
声に出して練習し、御社の言葉で受け答えする。

この4つがそろってはじめて、①〜④が同じ論点の単位でつながります。正しく聞き取れなければ論点は切り出せず、論点が切り出せなければ、練習も評価も成り立ちません。

会話解析

誰の発言かまで分ける

会話解析

話し言葉特有のゆらぎを、適切な話者分離と共にセンテンス単位で判定する土台の技術です。ここが正確でなければ、①の切り出しも③の判定も土台から狂います。

論点抽出

問いと答えのセットで

論点抽出

動画・資料・論文から、論点と、その論点への質疑応答を自動で取り出します。ここで取り出した論点が、そのまま①のコースの中身と③の採点項目になります。

iRolePlay

次の一言まで返す

iRolePlay

資産で練習し、新しい資産を生む対話トレーニングです。4つの柱のうち、唯一の製品です。①で切り出した論点を相手役と評価の両方に渡し、②の練習はこの製品の上で行います。

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専門用語対応

御社の言葉を通す

専門用語対応

業界特化の辞書と誤変換補正で、御社の言葉を正しく通します。生成AIに渡る前に直すので、①〜④のどの場面でも用語がぶれません。

※ 各項目は、当社が国内外で取得した特許に基づく機能です。特許は新規性・進歩性の登録であり、性能を保証するものではありません。

会話解析・論点抽出・専門用語対応がどう連なって動くのか(処理の流れ・登録特許)は技術ページへ

iRolePlay導入企業様における成果

「口に出す練習」が、数字にも表れています。

知識の定着スピード 2.5 従来の育成方法との比較
説明力の定着率 +64% 導入企業様にご確認いただいた数値
教育ご担当者の
トレーニング業務工数
1/6 導入前との比較
質疑応答の作成時間 −85% AIによる自動生成の効果

※ 上記はいずれも導入企業様にご確認いただいた数値であり、当社が実験により算出した数値ではありません。すべてのお客様で同一の効果を保証するものではございません。対象・期間・測定条件などの調査設計は、ご商談時に個別にご説明します。数値の詳細はiRolePlayページでご覧いただけます。

三菱UFJ銀行様三十三銀行様別ウィンドウで開く株式会社チェンジ様別ウィンドウで開くほか、大手製薬企業様大手金融機関様に選ばれています。

特許取得 技術の詳細は技術ページへ

iRolePlay導入企業様の声

製薬企業様のご利用者より / iRolePlayご利用者の声・導入事例

「口に出すことで定着し、質疑が怖くなくなった」
——iRolePlay 学習者の方より

眠っていた文献・動画が、
使えるナレッジになった
  • 国内外文献を問わず (多言語対応)、専門的な要約が生成され、効率的にほしい情報が得られ、情報量が増える
  • 要約で全体像を把握でき、的外れな学習が避けられる
  • トピックが項目毎に整理されていて必要な情報を見つけやすい
  • インタビューの会話形式でも論点を抽出してくれることに驚いた
  • 将棋の世界同様、AIを使いこなせなければ強くなれないことを実感
教材・Q&Aづくりが、手作業から自動生成に変わった
  • 難易度別の質疑応答の生成で、教材作成の工数軽減と効果的なトレーニングが実現できる
  • 質問と回答が 1セットで情報整理され、FAQ形式で学習できる
  • 質問や疑問があった場合に、当該文献が活用できるかが分かる
  • 質疑応答の下書きがあれば、手直しも少なく業務改善が進む
  • 難易度設定されているので、トレーニングコースの組立てに役立つ

安心してご導入いただくために

「セキュリティ・信頼」のページで詳しく見る

会社概要

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営業活動を根本から変える

営業担当者を取り巻く環境を改善し、営業活動そのものを変えていく

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