iRolePlay

AIを相手に、声に出して練習する対話トレーニング会話で問われるのは、
「中身」です。

本番の会話は、
シナリオどおりには進みません。

難しいことを、正しく、わかりやすくお伝えできるか。
iRolePlayは、会話の中身を論点ごとに学び、声に出して練習し、振り返るための、AI対話トレーニングです。AIが顧客役を演じ、商談・面談・顧客応対の練習が声に出してできます。

論点——何について話すか(トピック)のなかで、判断や説明が必要になる問い——を切り出します。取り上げる論点と取り上げない論点は、ねらいに応じて選べます。問いごとに納得を重ねることが、会話での理解の積み重ねになります。「新しい製品のご提案」がトピックなら、「いまお使いのものと何が違うのか」「切り替えるときに何へ気をつければよいのか」が論点です。この単位が、学習・技術・評価・運用のすべてを貫きます。

実際の商談は、用意したシナリオどおりには進みません。必要なのは、話題や条件の行き来についていき、話を前へ進める力です。

iRolePlayのAI顧客役は、この「行ったり来たり」に最後まで付き合います。
それを支えているのが、当社が2013年——ChatGPT登場の9年前——から積み重ねてきた会話解析の研究です。練習できる会話の難しさを分けるのは、生成AIの手前にある、この会話解析の技術です。

手もとの資料から始まり、
論点が次の学習へ戻ります

iRolePlayは、資料用意から振り返りとコース更新がひとつの輪になっています。

1

資料をご用意いただく

PowerPointなどのオフィスファイル、音声、動画。すでに社内にある資料を、そのままお使いいただけます。

2

AIが論点を抽出し、コースを生成する

資料から論点と質疑応答を切り出し、コース1本を最短20分で生成。管理者が確認・調整します。

4

論点ごとに評価が返る

話せた論点・抜けた論点と、点数・出来たこと・改善点・総評。次にやることが本人に分かります。

5

個人と上長で振り返る

上長は部下の成績・成長推移・改善点に加え、どの論点でつまずいたかまで見られるため、事実に基づいて話せます。

6

実商談へ広げる

実際の商談の録音データから、練習と同じ観点で評価します。

7

つまずきと強みを、論点で抽出する

どの論点でつまずく人が多いか、優れた説明の共通点は何かを組織単位で把握します。

8

つまずいた論点からコースを更新する

抜けやすい論点だけのコースを追加するなど、練習内容を現場に合わせて磨きます

8まで進んだら、3へ戻る——回すほど、練習が現場に近づきます。

受講者・上司・管理者の役割

なぜ、論点ごとに
学ぶのか

論点は、その回のねらいに応じて選びます。特定の話題を一律に禁じているのではありません。その回の練習で何を身につけていただきたいかに応じて、論点を選びます。

会話の中身を、この単位に分ける理由は3つです。

分ける

会話全体を一度に直すのでは、
次に何を練習すべきか分かりません

「もっと分かりやすく」と言われても、どこをどう変えればよいのかは残りません。内容を論点に分けて初めて、直す場所が決まります。

そろえる

覚えたこと・話せたこと・抜けたことを、
同じ単位で見られます

覚える段階も、話す段階も、振り返る段階も、単位が同じだから接続します。だから、覚えてから話すという順序に意味が生まれます。

組み立てる

どの論点を中心に据え、
どう組み立てて話したかも見ます

ひとつの会話にも主たる論点とそうでない論点があります。それを取り違えないこと、そして話の運びが整っていることも、振り返りの対象です。

この2つ——主たる論点を取り違えないことと、どう組み立てるか——は、あらかじめ台本を用意する方式では練習できません。台本は決まった順番のやり取りしか用意できず、練習される方が選ぶ余地が残らないからです。
かといって、生成AIに任せきりでも成り立ちません。生成AIには相手に寄り添うようにふるまう性質があり、話がかみ合っていなくても受け入れてしまうため、特定のお客様像を最後まで演じきることが難しいのです。iRolePlayは、相手役の生成AIに、その場面で扱う論点と設定を渡します。だからAIは、顧客役を最後まで務め切れます。

なお、その回に必要な論点は、会話タイプによって変わります。どのタイプでどう論点を組み立てるかは、この先の「本番の難しさまで、練習できる」でご説明します。
決められた順に話すことだけが正解ではありません。工夫して順番を変えたのか、話が逸れて戻れなかったのか——この2つを分けて見ています

なぜ、論点ごとの練習と振り返りが定着につながるのか

中身を正しく扱うための、
3段階の技術

論点ごとの学習と評価は、会話を正確に捉えられて初めて成り立ちます。iRolePlayは、3つの段階で会話を扱っています。

正しく聞く

専門用語辞書・音声認識・
誤変換補正

差が出るのは専門用語です。薬品名、製品名、業界特有の言い回し——一般の音声認識がもっとも間違えやすい言葉が、専門営業では文の意味を決めるいちばん大事な言葉になります。
誤変換された文字は、話した方の発言として、そのまま生成AIに渡ります。AI顧客は化けた言葉に反応し、会話が噛み合わなくなり、採点も化けた文字に対して行われます。話した本人は正しく言えているので、原因に気づけません。専門用語の誤変換は、生成AIに渡る前に補正します

結果は、専門用語を含む営業の会話で音声認識99.4%(個別の調整を行わない状態での実測値・2026年)。ディープラーニングによる調整を行った場合は、2024年に99.9%を達成しています。

会話を理解する

会話解析と、
論点抽出

発話を正しく区切り、誰が何を言ったかを文の単位で捉え、会話の流れとして追います。だからAI顧客役は、話題と条件が行き来する会話でも筋を見失いません。
当社がAIの研究を始めたのは2013年、ChatGPTが登場する9年前です。会話からのトピック抽出、音声辞書の作成、センテンス単位の判定——その積み重ねが、国内外での多数の特許取得という形になっています。

※ 特許は新規性・進歩性の登録であり、性能を証明するものではありません。

論点ごとに測る

根拠・網羅・正確性・
線引きの判定

キーワードへの反応ではなく、論点の単位で会話を追うため、場面ごとに取り上げる論点と取り上げない論点を分けて、AI顧客役の応答と評価に反映できます。添付文書・適正使用ガイド・重要事項説明書といった承認済みの資材のみを参照して応答するため、事実に基づかない回答を抑えられます。

難しい会話を、守るべき一線の内側で練習できます。

同じ「マイクに向かって話すと、AIが返事をする」ように見えても、中身は大きく違います。たとえで表すと——

医療研修のたとえで見る、会話AIの中身の違い。一般的なAIロールプレイは、一般の方にその場で専門医の役を頼み、台本を読みながら演じてもらう状態。日常会話の練習には十分だが、専門用語は誤変換されやすく、どの論点を話せたかの判定・評価は行われない。iRolePlayは、専門訓練を受けた専門医役に加えて、会話を見守る指導医チーム(論点判定と評価)が控えている状態。会話を論点の単位で追跡して場面ごとに踏み込まない話題の線引きも行い、専門用語を含む営業の会話で、個別の調整を行わない状態の音声認識99.4%(2026年の実測値)。論点の進捗を可視化し、改善点と次の一手までフィードバックする。難しい会話を、守るべき一線の内側で練習できる。製薬・金融など、正確さと機密性が求められる業界の商談・面談に耐えうる。

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専門用語の認識から論点抽出までを支える技術

「話せたつもり」を、
論点ごとに確かめます

どの論点を話し、どの論点が抜けたか。これが評価の骨組みです。そのうえで、その論点を正しく、わかりやすく、相手に合わせてお伝えできたかを見ます。対話が終わってからまとめて付くのではなく、話している最中に点が動きます

測り方は2つの軸に分かれます。何を話したか(網羅性)は、その場面で言えているべき重要なフレーズを実際に言えた割合。どの論点が抜けたかは、この軸に表れますどう話したか(質)は、説明の正確さや聞き方、質問の適切さなど、複数の評価軸でスコア化します。2つに分けているのは、打ち手が変わるからです。
私たちが測っているのは、会話の中身です。同じように話せていても、「発話したこと」と「正しく伝わったこと」は違います。

「話せている」と「できる」は、違う。一般的なロールプレイは発話量・敬語・相槌・質問回数など表面的に観察しやすい行動を中心に評価するため、合計スコアが全社1位でも「資料がありません」と5回答えていた例のように、内容の正しさまでは問われない。iRolePlayは特許取得の文脈解析で会話を論点単位に追跡し、数値・適応・比較対照の誤り、推測回答、回答回避を特定して、正確性・回答・ニーズとの接続・次回行動を判定する。合計点で人を並べず、「誰が、どの論点を、どこまで正しく伝えられるか」を育てる。※実際の分析結果より(匿名化)

こちらの図は横スクロールできます / 図を拡大表示

評価の指標は業界ごとに用意され(製薬のMR用・MSL用、金融、製造業、小売など)、御社ごと・コースごとに調整できます。結果はコース設計と連動し、一人ひとりの「今の到達点」と「次に取り組むべき課題」を可視化します。

会話を論点ごとに測り、次の練習へ返す方法

本番の難しさまで、
練習できる

論点・技術・評価がそろうと、どこまで難しい会話を練習できるのか。ここからが、その答えです。
営業は「プロダクトアウト」「マーケットイン」を経て、いま「価値共創」の段階に入ったと言われます。お客様はもはや聞き手ではなく、共に最適解を創るパートナーです。実際、製薬企業様で作成されるコースは、8割以上がこの「価値共創」型です。もっとも練習したい会話が、そこに集まっています。

5つの会話タイプは、単に並んでいるのではありません。対話の重心が、自分が話すことから、相手の課題を引き出すこと、一緒に最適解をつくることへと、段階的に移っていく設計です。この5つのタイプと4段階の難易度を組み合わせた体系を、私たちは20の型と呼んでいます。
5つのタイプは、いずれも論点にもとづいて動きます。ただし、会話タイプが変われば、その回に必要な論点も変わります。シチュエーション設定(論点の組み立て)を行うとき、AIは会話タイプに応じて必要な論点を自動で並べます
難易度が上がるとは、相手の機嫌が悪くなることではありません。話題と条件が増え、行き来しながら合意に向かう——本番の商談に近づくということです。初めての方は、難易度Ⅰから始めていただけます。本番で差がつくのは、厳しい質問や時間制約に向き合う難易度Ⅳと、お客様と一緒に最適解をつくる価値共創——この表の右下の領域です。

会話タイプと難易度の組み合わせ
会話タイプ Ⅰ. 初級
協力的な相手
Ⅱ. 標準
一般的な反応
Ⅲ. 中級
反応が淡泊・要深掘り
Ⅳ. 上級
厳しい質問・異論・時間制約
① 進める既存・会話フロー型ご用意いただいた資料の組み立てどおりに会話し、面談の基本の流れを身につける
② 確かめる理解度チェック型質疑応答をもとにAIからの質問を受け、知識の定着を確認する
③ 伝えるプロダクトアウト型製品の価値を端的に、わかりやすく伝える
④ 引き出すマーケットイン型相手の真のニーズや課題を聞き出す
⑤ 共に創る価値共創型お客様と一緒に最適解をつくる

この20は、用意されたコースの数ではありません。シチュエーションを組み立てるための、型の体系です。御社の資料や動画をお預かりすると、この型に沿ってロールプレイが自動でつくられます。商品ごと、場面ごと、相手の設定ごとに、コースは必要なだけ増やせます。

いずれの型でも、論点ごとに「何が言えている必要があるか」を重要フレーズとして設定し、その語句を言えたかどうかを、単語の一致ではなく助詞を含む文の形(文脈判定)で測ります。

この体系は、業界ごとに用意されています。製薬ならMR用・MSL用、金融・製造業・小売にはそれぞれの20の型と、業界に合わせた評価指標があります。そのうえで御社ごとのカスタマイズ、さらにコースごとのカスタマイズが可能です。営業スタイルや個別のアプローチ方法も、そのまま反映できます。

レベルに合わせてコースを用意できるため、「上位者に合わせれば難しいと言われ、下位者に合わせれば物足りない」という集合研修の長年のジレンマも解消できます。受講される方が、ご自身のペースで次へ進めます。

※「作成されるコースの8割以上が価値共創型」は、当社が製薬企業様のコース作成をご支援した実績に基づく当社集計です(2026年8月時点)。業界・企業・導入時期により構成比は異なります。

人が相手では、
練習できない会話がある

「難しい会話」とは、相手がただ厳しいだけの会話ではありません。話題と条件が行き来し、その場での判断と正確な答えが求められる会話です。業界によっては、踏み込まないと決めた論点との線引きも、同時に求められます。その相手役を人が務めようとすると、二つの壁に突き当たります。
業界ごとの事情もあります。製薬では専門医役を務められる相手の人手が足りず金融ではお客様ごとに条件の組み合わせが異なります。いずれも、決まった問答の練習では備えられない幅です。

価値共創は、人が相手ではもっとも練習しにくい

相手役に、こちらより深い知識と、その場で切り返せる柔軟さが必要になるからです。そうした相手役を全員分、何度も用意することは現実には困難です。AIが相手であれば、高度な提案も、複雑な壁打ちも、何度でも行えます。

上級は、心理的負荷の高い場面をあえて再現

厳しいお言葉、想定外の否定、話を遮られる、予定の10分が3分に減る——本番でもっとも心が折れやすい場面こそ、上司や同僚が相手では気まずくて練習できません。失敗してもAIが相手です。何度でも自信が付くまで練習が可能です。ただし、何を言ってもよいわけではありません。口にした時点で問題になる表現は、評価の前に指摘されます

カスタマーハラスメント対策
──現場に立つ人を守るために

心理的負荷の高い場面を安全に再現できることは、そのまま、現場に立つ人を守る備えになります。2026年10月1日には、改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメント対策が事業主に義務付けられます。
方針やマニュアルの整備に加えて、厳しい場面を安全な場所で、何度でも経験しておくこと。それが、働く人を守り、離職を防ぐことにつながります。

紹介記事

※ 対策として必要な措置の範囲は、御社のご判断と専門家のご確認が前提です。本ツールは、方針が定まったあとの「従業員への教育・訓練と、その記録」の面から対策をお支えするものです。

新機能「実戦ロールプレイ」2026年9月3日 提供開始

これまでの口頭中心の練習には、制限時間もなければ、相手にお見せしている資料もありませんでした。
実戦ロールプレイでは、お手元のiPadで承認済みの資材を相手に提示しながら、実際のアポイントと同じ制限時間のなかで、説明と質疑を行います。その結果を計測します。

アポイントの時間と、提示中のページを再現します

面談と同じ制限時間を設定でき、相手にお見せしている1枚を前提として、質問・沈黙・指摘が入ります。必ず説明すべき内容に時間内でたどり着けたか、ご質問に対して該当するページを提示できたかを記録します。

説明と質疑を、分けて評価します

説明は「必要なページを時間内に、読み上げるのではなく自分の言葉で話せたか」。質疑は「資料に基づいて的確に答えられたか、その回で取り上げないと決めた論点や、使ってはならない表現に触れなかったか」。どのページで何を話したかは、論点の単位で組織にも集計されます。

5つの会話タイプに「資料の提示」が重なり、難易度の高い会話を資料の使い方まで含めて練習できます。評価するのは話し方の上手さではなく、限られた時間で適切にご説明できたか、ご質問に的確にお応えできたかです。

※ 2026年9月3日提供開始。iPhone・iPad(アプリ)でご利用いただけます。管理機能はWebでのご提供です。
※ 本機能は、2018年から提供しているInteractive-Proの資材提示・発話評価の技術(特許取得)と、iRolePlayの生成AI対話エンジンを統合したものです。
※「アポイント時間内に必要な説明にたどり着けた割合」「ご質問に対して該当ページを提示できた割合」などの効果測定は、導入企業様と共同で開始する予定であり、現時点で確定した数値はございません。

すぐ作れる。次が分かる。
改善が回る。

論点が学習・技術・評価を貫いていることから、そのまま導かれる3つの結果です。

すぐ作れる

台本を、
ゼロから書きません

手もとの資料から論点を抽出し、コースと評価のたたき台までAIが生成します。シナリオ・人物設定・模範解答を人手で書き起こす作業がないため、1本つくるのに何日もかかりません。主力商品が10種類あり、それぞれに難易度Ⅰ〜Ⅳをご用意しても、作業は資料をお渡しいただくところから始まります。

根拠は、論点からコースができるしくみです(工程1〜5と6つの機能)。

次が分かる

毎回、次に学ぶ論点が
返ってきます

練習のたびに、どの論点を話せて、どの論点が抜けたか、点数・出来たこと・改善点・総評が返ります。だから同じ練習の繰り返しになりません。受講される方は、次に何を練習すればよいかをご自身で選べます。

根拠は、論点ごとの評価です。

改善が回る

組織のつまずきが、
次のコースに戻ります

誰がどの論点でつまずいたかを集計できるため、教材の問題か、個人の対話の問題かを分けられます。「安全性の説明に触れていない方が多い」と分かれば、その論点だけを練習するコースをすぐにご用意いただけます。今日の練習が、明日の組織の教材になります。つまずいた論点は、次のコースへ戻ります

※ この集計は、個人を監視するためのものではありません。つまずきを責めるためではなく、組織が「教え方」を変えるためのデータです。

いちばん練習したい会話まで踏み込んでお使いいただけているか——組織に根づくかどうかを分けるのは、そこです。浸透している現場の共通点は、練習と実商談の循環のページでご紹介しています。

コース作成・利用・コース更新までの循環 / 実商談を含めた運用のつくり方

導入企業

大手製薬企業様、大手金融機関様、住宅メーカー様、
株式会社チェンジ様など、多くの企業様にご導入いただいています。

このほか製造業、保険(事故受付・代理店指導)、小売・サービス業(接客・高額品販売)など、
専門的な対話が求められる幅広い業界でご活用いただけます。

株式会社三菱UFJ銀行 様

人的資本価値の最大化に向けた、行員の皆様の対話力育成。SCSK株式会社との協業により、2025年9月に提供を開始しました。

株式会社三十三銀行 様

提案力強化に向けたご導入。株式会社チェンジ様が活用設計・定着化を支援されています。

関連プレスリリース

ここまでは、iRolePlayでどのような会話を練習できるかをご紹介しました。
ここからは、練習の効果として表れている数値、データの取り扱いとセキュリティ、そしてあらかじめお伝えしておきたいことをご説明します。

練習の効果は、数字にも表れています

知識の定着スピード 2.5 従来の育成方法との比較
説明力の定着率 +64% 導入企業様にご確認いただいた数値
教育ご担当者の
トレーニング業務工数
1/6 導入前との比較
質疑応答の作成時間 −85% AIによる自動生成の効果

※ 業務時間全体の削減効果として、導入企業様より90%削減とのお声をいただいております。上記の「質疑応答の作成時間 −85%」は、質疑応答の作成業務に限定した数値であり、対象範囲が異なります。
※ 上記はいずれも導入企業様にご確認いただいた数値であり、当社が実験により算出した数値ではありません。
すべてのお客様で同一の効果を保証するものではございません。対象・期間・測定条件などの調査設計は、ご商談時に個別にご説明します。
導入効果は、まず限定部門での実測をご提案しております。

「口に出すことで定着し、
質疑が怖くなくなった」

学習者の方より(効果について)

「大事なのは、知っているかではなく、話せるかどうかだ」

お客様より(実用性について)

「既存の育成より、知識定着が約2.5倍速くなった」

管理者の方より(効果について)

「手持ちのコンテンツから、Q&A集をすぐ作成できる」

管理者の方より(品質・利便性について)

お客様からのご質問が怖いのは、知識がないからではありません。声に出して答えた経験がないからです。
頭では分かっていても、口から出したことがなければ、本番では出てきません。繰り返し声に出すことが、「自分は答えられる」という確かな自信に変わります。

現場で起きている4つのつまずきと、学習設計の考え方

私たちは、「導入して終わり」にはいたしません。

コースの進捗確認、論点単位での使いこなしの分析、組織全体のナレッジ化とその時点の課題の洗い出し。
どうすれば現場の皆様の日常に溶け込み、成果につながるのか。定着まで伴走させていただくことを、何より大切にしております。

セキュリティ

「入力した機密データが、AIの学習に使われてしまうのではないか」——もっとも多くいただくご懸念です。
iRolePlayでは、御社のデータは当社クラウド上の御社専用サーバに保管されます。入力データが、基盤モデル(大規模言語モデル)の学習・改善に利用されることはありません。ChatGPT機能はAzure OpenAI Serviceを利用しています。
また2026年4月、iRolePlayとInteractive-Proの2製品がAWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)を通過しました。「安全です」と自ら申し上げるより、第三者の審査を通過しております、と申し上げるほうが確かだと考えております。

データの取り扱い、第三者評価、SSOの設定・テスト、セキュリティチェックシートの当社記入といった導入審査のご支援は、セキュリティ・信頼のページにまとめています。

関連ニュース

あらかじめ、
お伝えしておきたいこと

AIが事実でないことを述べる可能性を「ゼロ」とは申し上げません。その場面で扱う論点の範囲を設定し、範囲の外に出たことを記録する仕組みで統制していますが、事実の最終的な確認は人が行う設計です。カスタマーハラスメント対策についても、方針づくりや体制の整備は御社と専門家の方のご判断が前提で、iRolePlayがお支えできるのは教育の実施と記録の部分です。
限界を先に申し上げるのは、安心してご検討いただくためです。できないこと・お客様側でのご判断が必要なことの詳細は、よくある質問にまとめています。

次に読む

論点ごとに学ぶ設計の考え方を見る——学習設計

なぜ会話全体ではなく論点に分けるのか。覚える・話す・振り返るを、同じ単位でそろえる理由をご説明しています。

御社のいちばん難しい会話を、
1本つくってご覧に入れます。

AIロールプレイの実力は、いちばん難しい会話を試したときにわかります。
たとえば——最も厳しいお客様。条件が二転三転する商談。最も答えにくいご質問。予定の10分が3分に減った面談。
その1本を、御社の資料からおつくりします。勉強会資料、セミナー動画、社内マニュアル、FAQ——いま社内にあるもので構いません。お預かりしてから最短20分で、実際に動くコースとしてご覧に入れます(資料の分量により、目安20〜30分)。
まずは限定部門での実測から、ご一緒させてください。

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